What's new / 進学通信掲載記事 / 進学通信No.66-神戸山手女子中学校・高等学校

進学通信No.66-神戸山手女子中学校・高等学校
23
5月
  • 進学通信No.66-神戸山手女子中学校・高等学校
  • 2016 . No.66 . 熱中!部活動 . 神戸山手女子 . 進学通信 .
神戸山手女子中
陸上競技部

実績/(4×100mリレー)
「第64回兵庫リレーカーニバル」第6位
「第65回近畿陸上競技選手権大会」出場(100m・走幅跳)
「第68回神戸地区高等学校ユース陸上競技対校選手権大会」第1位・第2位
「第68回兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会」第2位・第3位
「第49回近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会」第4位・第5位

吹奏楽部

実績/『第63回兵庫県吹奏楽コンクール』
神戸地区大会 高等学校A部門・金賞
兵庫県大会  高等学校A部門・銀賞
『第44回兵庫県アンサンブルコンテスト(金管8重奏)』
神戸地区大会 金賞
兵庫県大会 金賞
「第98回全国高等学校野球選手権大会」開閉会式参加

『陸上競技部』と『吹奏楽部』を強化クラブに指定

一人ひとりの個性を尊重し、自立した女性を育む同校では、クラブ活動も個々の力を伸ばし、社会性を身につける大切な学びの場となっています。2016年度からは『陸上競技部』『吹奏楽部』が強化クラブに指定され、数々の大会で好成績を収めています。 『陸上競技部』は、『第64回兵庫リレーカーニバル』での入賞を皮切りに、地区大会・県大会を経て近畿大会出場を果たしました。

「顧問の先生が一人ひとりに合う指導をしてくれます」と、中学時代はジュニアオリンピックや県大会でライバル同士だった高1部員たち。現在は抜群のチームワークで勝利をつかんでいるようです。

『吹奏楽部』は、部員が増え、初めて55名まで出演できる“A編成”で『第63回兵庫県吹奏楽コンクール』に出場し、神戸地区大会で金賞、兵庫県大会で銀賞を受賞。顧問は同校音楽科の先生で、厳しくも個々の自主性を尊重する指導をしてくれます。「“練習は厳しく、本番は楽しく”が合言葉。美しいハーモニーを作るためにも、温かい人間関係を築いていきたいです(」高2部長)

部員には、中学時代吹奏楽部の強豪校で活躍していた生徒もいて心強い反面、A編成にしては少人数のため個々の責任は重く、皆やりがいを感じられるようです。

また、両クラブとも練習時間が多いため、登下校中やランチタイムに勉強したり、するべきことの優先順位を考え時間のムダをなくすなど、勉強との両立も工夫しているとのこと。 100周年に向け大きく歩み出した同校。目標に向かって全力で取り組む彼女たちのパワーで、学校全体が明るく生き生きとした雰囲気に包まれています。これからの神戸山手に注目です。

陸上競技部

厳しい練習の後、さわやかな笑顔を見せてくれた高1部員。4人で4×100mリレーの代表として、数々の県大会、近畿大会に出場している。「今シーズンは十分実力を発揮できなかったので、次は必ず成果を残したい」「無敵の選手になりたい」「“下克上”を起こしたいです!」「自分自身の甘さを捨て、みんなからあこがれられる選手になりたい」と、各自が目標とする選手像を話してくれた。

広いグラウンドに加えトレーニング用具が充実した環境で、密度の濃い練習ができる。中学時代に同校主催の『陸上クリニック(※)』に参加し、陸上競技への興味をさらに深めたという部員も。
(※不定期的に、オリンピックのメダリストや有名スポーツトレーナーなどによる陸上競技のレクチャーが行われている。)

『アンサンブルコンテスト』に向けて猛練習中。皆、クラブ活動、将来の夢などに目標を持ち、勉強との両立を図っている。「勉強と両立させるためには授業をしっかり受けること。宿題は休み時間にすませ、わからないところもその日のうちに確認しています(」高1部員)

吹奏楽部

練習でも抜群のチームワーク!仲が良いながらも先輩・後輩としてのけじめのある上下関係はしっかり意識し、先輩は後輩を思いやり、後輩は先輩を尊敬し、日々切磋琢磨している。

吹奏楽部での目標を教えてくれた高1部員。「中学時代、クラリネットの柔らかくて優しい音色に惹かれて入部を決めました。私たちの頑張る姿を見て入部してくれる後輩が増えたらうれしいです」「音の響きを大切にして大人数編成の他校に立ち向かえる“山手サウンド”を受け継ぎ、すべてのコンクールで入賞したいです」

パートごとに、一人ひとりがしっかり音を出すように練習。吹奏楽部はハードで指導も厳しいが、「練習も本番も楽しむ!」という姿勢で取り組んでいる。朝練は希望制だがほとんどの部員が参加しているそう。現在の一番の目標は『全日本吹奏楽コンクール』で金賞を獲ること。

「本校のクラシカルな雰囲気の講堂や音楽室が大好きで、そのような場所で練習や発表ができるのが誇りです。中学時代は内向的な性格でしたが、クラブ活動を通して積極的に人と関われるようになりました(」高2部長)

学校情報