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進学通信No.64-関西大学北陽
15
3月
  • 進学通信No.64-関西大学北陽
  • 2016 . No.64 . 卒業生インタビュー . 進学通信 . 関西大学北陽 .

◆写真左より◆
中田達也さん/大阪市立大学・経済学部
新井満帆さん/関西大学・法学部
山田竜寛さん/関西大学・商学部
荒山佳澄さん/大阪府立大学・現代システム科学域マネジメント学部


 クラスメイトと一緒に 
 かけがえのない思い出をつくった6年間 

●この学校を選んだ理由を教えてください。

荒山さん
仲良しの友達がこの学校を受験すると聞き、私も行きたい!と思ったからです。
山田さん
小さい頃からラグビーをしていて、地元の公立中学にはラグビー部がないので、この学校を選びました。
新井さん
関西大学は良い大学だと聞いていて、併設中学なら入学に有利だと考え、選びました。
中田さん
柔道部があること。勉強を頑張れる環境があること。そして、1期生として、自分たちで伝統をつくっていける。この3点でこの学校を選びました。

●印象に残っている学校行事を教えてください。

荒山さん
高2、高3の文化祭です。高2のとき、人気芸人のマネをしたり、ムービーを制作して雰囲気を盛り上げました。高3は勉強が大変な時期でしたが、みんなで屋台をして大盛況になったことが切り換えのスイッチとなり「勉強も頑張ろう」と意欲がわきました。
山田さん
中学時代の体育祭が印象に残っています。高校生のリレーを見て、迫力に圧倒されました。
新井さん
私は修学旅行が楽しかったです。中学では北海道、高校で沖縄に行きました。中高とも修学旅行の実行委員に立候補して、みんなが楽しく過ごすためにはどうすれば良いかを考えて行動しました。実行委員をしたことで、別のクラスの人たちとも仲良くなれました。
中田さん
僕は勉強合宿が印象に残っています。合宿では、朝9時から就寝時間までずっと勉強します。友だちと競い合って勉強したり、布団にもぐっていろんな話をしたことが忘れられません。高3の勉強合宿は、4日間「限界を超えた!」と感じるほど勉強しました。本当によい経験ができたと思います。


『勉強合宿』は、自主学習の習慣を養い、苦手を克服し、得意を伸ばす絶好の機会。

●クラブ活動について教えてください。

荒山さん
中学に入学したときに創作ダンス部が練習をしているのを見て、かっこいいなと思いました。でも、高校生にならないと入部できなくて、中学ではバスケットボール部へ。高校で創作ダンス部に入部したのですが、ダンスだけでなく、礼儀に厳しい部だったので、上下関係や人との接し方も身につけました。
山田さん
私がラグビー部に入部したときは、部員が9人で初心者ばかり。皆で部員を勧誘してチームを作り、高3のときには念願の府大会で決勝に出場でき、準優勝しました。
新井さん
中学でジャズバンド部に入部しました。この学校のジャズバンド部は実力派で知られています。楽器を触ったことのない私でしたがアルトサックスを担当して、演奏会に出場することができました。
中田さん
中1で柔道部に入部したときは部員20人ほどの弱小部でした。団体戦で大好きな先輩が投げられるのを見て自分のことのようにくやしくなり、卒業する頃には「柔道といえば関大北陽」と知らしめようと決意。そのときから試合会場で出会った他校の強い中学生に「関大北陽で柔道やろうよ」と声をかけたりした成果もあってか、高校から強い部員が入部してくれました。その結果、卒業時には府大会で団体戦ベスト4にランクインし、夏には創部初のインターハイ出場を果たしました。6年間、真剣にクラブ活動に取り組み、柔道部の新しい歴史を作ることができたと思います。


学んだことが今、生きていると実感
この学校で良かった!

●進路はどのように決めたのですか?

荒山さん
入学時から高3の11月頃まで、関西大学に進学するつもりでした。模試の成績が大阪府立大学の合格ラインに達していたので、チャレンジしようと思ったんです。
山田さん
6年間、クラブ活動に全力で取り組んでいたのですが、急に「もっとやれたのではないか」という思いがわき、監督に相談したら「関西大学で思う存分ラグビーをすればいい」と言われ、決めました。
新井さん
私は中1から関西大学に行きたいと思っていました。入学試験はありませんが、高3の6月、9月、10月に校内で模擬試験があり、合否を判定されます。この3回の試験を落とさないように頑張りました。
中田さん
中1のときは関西大学に行くと決めていたのですが、高1のとき、先生が「大阪市立大学には、センター試験を利用したユニーク入試があり、高校で何を頑張ってきたのかを伝える作文と周囲の人の推薦状で受験できるシステムがあるよ」と教えてくださってチャレンジしようと思い、今につながっています。

●この学校で学んだことが生かされていると感じることは?

荒山さん
自分から気持ちの良いあいさつをすることです。
山田さん
勉強とクラブ活動の両立の仕方とマナーです。
新井さん
6年間、修学旅行の実行委員会や生徒会に入っていたことで、やればできるという手応えを感じ、自分から行動する大切さを学びました。そのため、大学でも学祭実行委員会で活動しています。
中田さん
勉強の仕方やあいさつ、マナーなどが生かされています。特にあいさつやマナーに関しては、できていない人を見ると「関大北陽に入って勉強してこい」と言いたくなることがあります。そのくらいこの学校を選んで良かったと思います。本当に良い学校です!



 

 

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