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進学通信No.61-京都学園
16
9月
  • 進学通信No.61-京都学園
  • 2016 . No.61 . students' chat spot . 京都学園 . 進学通信 .
京都学園

MIさん(特進→特進BASICコース)
中高バスケットボール部に所属し、好きな書道も続けてきた。
関西の難関私立大学で国際政治を学び、英語以外に韓国語もマスターしたいそう。


MNさん(国際→国際コース)
英語が好きなので、英語教育が充実した『国際コース』へ。
関西の難関私立大学で国際経営を学び、企業家として世界の第一線で活躍するのが夢。


KOくん(特進→特進ADVANCEDコース)
中高ともにバスケットボール部。引退
後は気持ちを切り換えて勉強に集中。
目指すは難関国公立大学。レベルに合った飽きない授業で、勉強の楽しさを実感している。


SFくん(進学→進学コース)
中高ともに柔道部に所属。
全国レベルで活躍し、柔道の名門大学へ。
指導してくれた先生の教えは、技だけでなく、人生の指針ともなっている。

この学校、コースを選んだ理由は?

MNさん
英語が好きなので、英語教育、国際教育に魅力を感じたからです。高2のイギリス留学(1年間)を目標に、中学から『国際コース』へ。プレゼンテーションをともなう授業が多く、実践的な英語力がつきます。

KOくん
学校見学に来たら先生と在校生が温かく迎えてくれたのと、『特進コース』で高いレベルの勉強がしたかったからです。

MIさん
チェックの制服も可愛かったし(笑)。中学は、バスケットボール部と勉強を両立させるため『特進BASICコース』へ。部活動終了後は教室に戻り、睡魔と闘いながら勉強しました(笑)。

SFくん
大好きな柔道の名門校で、兄は在校生、父親も卒業生だったので迷わず決めました。柔道で文武両道を目指し、『進学コース』へ。柔道部の先生から「勉強がで きなければ、何をやっても大成しない」と言われたので、僕も両方頑張りました。

中学校での思い出は?

MNさん
世界中で同じ時期に教育の現状を学ぶ“世界一大きな授業”です。飢餓や貧困に苦しむ人の現状を知り、大学で国際経営を学び、人のために自分に何ができるかを考えるきっかけになりました。

SFくん
柔道の全国大会に団体で出場できたこと。負けたけれど、初めて大きな舞台に立てたことがうれしかったです。

KOくん
中3で合同演技“集団行動”をした『体育祭』です。誰かの歩数が1歩でも変わると演技がズレてしまうので、皆で息を合わせるのが大変。半年間、練習を続けてきたので、本番で成功した時は、ものすごい達成感がありました。

MIさん
私は『地球学』です。毎回、探検隊になった気分で、京都市内をフィールドワーク!地元の意外なルーツを知ることができました。

KOくん
『地球学』で枕状溶岩を観察したり、建たけ勲いさお神社を訪ねたのも楽しかった。調べた内容のまとめ方やプレゼンテーションの仕方など、高校や大学につながる勉強ができました。

高等学校での思い出は?

KOくん
毎年、夏休みに希望者対象に『耐久実習会』という1週間の勉強会が行われます。午前8時半から午後6時半まで学校で自習していると、仲間と強い連帯感や団結力も生まれました。暑い中、先生が買ってくれたアイスキャンデーの美味しさが忘れられません。

SFくん
高2の『アメリカ研修 旅行』です。地元の学校との交流やホームステイで、思うように言葉が通じない不安を打ち消してくれたのが先生方のサポートでした。常に見守られている安心感と愛情の深さが再確認できました。

MIさん
クラス対抗リレーで優勝した高2の『体育祭』。高1からの仲良しグループで走ったことは一生の思い出です。

MNさん
私は模擬店を出した高3の『文化祭』。高1の合唱は緊張し、高2は留学中で参加できなかったので思い切り楽しみました。

京都学園の魅力は?

MIさん
“学校中心主義”という言葉どおり、先生方のご指導がとても手厚いです。中3では、数学が苦手だったのですが、担任の先生がマンツーマンでわかるまで、できるまで教えてくれました。

KOくん
先生方は個性を尊重してくれますが放任主義ではなく、困ったときはしっかりと寄り添ってくれます。『学力伸長講座』では、中学から難易度の高い問題に挑戦 する“超数学”に参加していますが、友だちも勉強に対する意識が高く、切磋琢磨して頑張れます。毎朝7時半から行われる校長先生の“朝地理”も人気があります。

MNさん
一人ひとりに応じた 講座を開講してくれること。イギリスに留学するまで、海外生活に必要な『英語能力判定テスト』や『朝リスニング』を受講していました。

SFくん
先生は、励ましてもらいたい、喝を入れてもらいたいときなど、タイミング良く声をかけてくれ、メンタル面でのサポートもきちんとしてもらえます。

成長したことと今後の目標は?

KOくん
競い合えるライバルが いて、自主性と向上心が身につきました。大学では経済学を学び、大好きな数学を武器にトレーダーやファンドマネージャーになるのが夢です。

MIさん
高1から毎年厳しい勉強合宿に参加して忍耐力がつきました。大学では国内外の政治情勢や語学を学び、海外留学も経験して、国際的に活躍できる仕事に就きたいと思います。

MNさん
自立心が身につき、何ごとにも挑戦していく気持ちが芽生えました。1年間の留学経験を生かし、英語で経営学が学べる大学に行きたい。将来は企業家として、スポーツウエアのブランドを立ち上げ、好きな英語を活かして世界的な活 躍をしたいと考えています。

SFくん
感謝する心の大切さがわかりました。柔道部の先生は常に「親への感謝は当たり前だが、試合や遠征に行っても運営や会場を準備してくれる方、宿泊施設の方々にも感謝しなさい」と言われ ています。将来は体育教師になり、柔道を通していろんなことを教えていきたいです。


「カナダ研修(中3)とイギリス留学(高2)は、人々との出会いが大切な思い出。最初は困難だったコミュ ニケーションも、心を開けば難なくできるようになりました」(MNさん)


「深泥池で氷河期の地層を調べたり、愛あたごやま宕山で化石を探したりと地球学で今まで知らなかった京都が学べました」(MIさん)


「超数学では各学年から10人ぐらい参加し、数学パズルや難関大学の過去問に挑戦。競い合って難しい問題が解けたときほど仲間意識が強なります」(KOくん)

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