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進学通信No.56-関西大学
25
2月
  • 進学通信No.56-関西大学
  • No.56 . キャンパス歩き . 進学通信 . 関西大学 .

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初等部から高等部までの一貫教育をコンセプトに、すべてが一つのキャンパス内に設置されているのが、開校5年目を迎えた高槻ミューズキャンパス。「これが学校!?」と驚いてしまうほど、ホテルのように洗練された設備・内装で、設計コンセプトは「オープンな学習環境」。周囲に高層建築物もなく、随所から自然光が入るように作られた明るい校舎では、幅広い年齢層の小学生・中学生・高校生たちがイキイキと学ぶ姿を目にすることができます。

icon1一貫教育の理念に基づく施設共有型の高層校舎

KANDAI56-1小中高の12年間を軸に、大学までも含めた一貫教育の展開が同校最大の特徴。地上13階建ての高層校舎を初等部、中等部、高等部がフロアごとにシェアしている。体育館やレストランなどの大型施設は大学とも共有。

icon1全面人工芝のグラウンド

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 緑に関西大学のロゴマークが映える美しい校庭を見下ろす。全面人工芝のグラウンドは、関西大学系列のすべての学校で採用されている。

icon1ホテルのような洗練された内装・設備

KANDAI56-4学校を訪れてまず驚くのが、その内装と設備。意匠あふれるエレベーター、カーペットを敷いた廊下など、まるでホテルのような空間に驚く人が続出するそうだ。

icon1多目的に使えるオープンスペース

KANDAI56-5自習してもよし、設置のPCで調べごとをするもよし、ランチやおしゃべりの場にも使えるオープンスペース。おしゃれで機能的な机とイスも目をひき、校内屈指の人気スポットとなっている。

 icon1白が映える明るいライブラリー

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 蔵書は約3 7 , 0 0 0 冊、映画DVDもそろい、貸出ランキングなどの情報が壁に表示される。さらにプロジェクターやPCも設置され、自習にも授業にも利用可能。白を取り入れた明るく開放的な空間で、居心地の良さが自慢。

icon1「入りやすい」と好評の職員室

KANDAI56-9ガラス張りの職員室は、廊下からでも全体が見渡せる。先生たちのデスクの横にはカウンターと面談スペースがあり、生徒が気軽に入室・質問しやすいと大好評だ。

icon1可動式の客席を備えたアリーナ

KANDAI56-8スイッチ一つで設営可能な可動式観客席を備えたアリーナ(体育館)は、体育やクラブ活動のほか、講演会や式典などで利用される。この日の体育の授業では、タブレット端末で生徒が互いのラジオ体操を動画撮影していた。これを毎年続けて、成長ポートフォリオの一つとし、保護者への公開も始まる。一貫教育だからこそできる取り組みだ。

icon1地域に開放された食堂

KANDAI56-7食堂は、近隣地域の人々にも開放しており、学校と地域をつなぐコミュニティ空間としても機能している。

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高度なICT環境を活用した教育が実現!

高槻ミューズキャンパスでは、最先端の機器を扱えるコンピュータ教室やマルチメディア教室のほか、ほぼすべての教室に電子黒板を設置しています。また、PCやiPadといった情報機器を駆使した授業も行われ、入学して数カ月後には、生徒たちはそれらの機器を使いこなしてプレゼンテーションもできるようになっており、“使える”から“表現する”ツールとして活用しているのです。

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★全教室に電子黒板を設置
(写真左)英語の授業では、電子黒板に英単語をフラッシュさせて映し出し、英単語学習に利用。テンポよく次々と表示される英単語に置いていかれないように、ゲーム感覚で楽しそうに復唱する生徒たち。

★生徒全員が自分用のログインIDを所有
(写真右)この日コンピュータ教室で行われていたのは、デジタル信号を学ぶ授業。生徒一人ひとりがログインIDを持ち、学内のどの端末からでも、自分用にカスタマイズした状態で使用できる。なお、学校で使用するPCはすべてMacだ。また、コンピュータ教室の他にはマルチメディア教室もあり、一人一台のノートPCが使え、机の配置も自由にレイアウトできる。

(取材・文/松見敬彦  撮影/中森健作)

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