What's new / 進学通信掲載記事 / 進学通信No.56-京都学園

進学通信No.56-京都学園
14
2月
  • 進学通信No.56-京都学園
  • No.56 . 京都学園 . 私学最前線 . 進学通信 .

No.56_kyotogakuen

 

訪れる人たちと笑顔で交流した一日
生徒が大活躍のオープンキャンパス!!

kyotogakuen02

 オープンキャンパス参加者を生徒がお出迎え!

「ようこそ京都学園へ!」。元気な生徒の声が、訪れた小学生や保護者を迎えます。6月に開催された中学校のオープンキャンパスでは、受付から学校説明、キャンパスツアーまでを主導して行う生徒の活躍が目を引きました。彼らは「京都学園の良いところを自分たちの言葉で伝えたい」と、オープンキャンパスの手伝いを進んで行う有志の広報係たち。「学校生活ってどう?」「勉強は難しい?」など、参加者からの質問にも笑顔で堂々と対応する姿は頼もしい限り。

kyotogakuen04 kyotogakuen03
この日の中学校オープンキャンパスには、約60組140名の参加者が。校門や受付で、自主的にオープンキャンパスでの広報活動を買って出た、広報係の生徒が元気よく出迎えた。

kyotogakuen01創立90周年記念事業として竣工された新校舎が、2014年度に完成予定。2015年入学の中学生は、この新校舎が初めて迎え入れる生徒となる。


 

在校生とふれ合う機会が多数用意されたプログラム

kyotogakuen05
高校バトン部のメンバーが、華やかなダンスでお出迎え。足を止めてしばらく見入る小学生も。

 

また、イギリス・カナダ研修から帰国して間もない中3生は、140名近い参加者を前に現地での体験を報告しました。
kyotogakuen07 kyotogakuen06
学校説明会では、生徒が海外研修の体験談を報告するプレゼンテーションを開催。現地で感じたことを自分の言葉で素直に語ったSさんは、ホストファミリーたちとの別れを思い出して涙ぐみつつ「すばらしい経験でした。みなさんにもぜひ、海外研修に行ってほしいと思います」と熱弁し、参加者の心を打った。

 

kyotogakuen09 kyotogakuen10
体験授業で人気だったのは、日本語教員とネイティブ教員による英語の授業と、錯覚を利用した実験を行った理科の授業。中学校の授業に興味津々の小学生を、保護者も教室の後ろで参観。

 

kyotogakuen11 kyotogakuen08
<写真左>この日のオープンキャンパスは七夕前ということで、在校生が手渡す短冊に、小学生の願いごとを書いてもらうことに。将来の夢、願いごとが込められた色とりどりの短冊が笹の葉に飾られた。
<写真右>教員との『個別相談コーナー』と並んで設けられていた『在校生ふれあいブース』。ここでは、スクールライフや学外活動を紹介する展示とともに、広報係の在校生が待機。小学生と保護者の質問に、自らの体験談を交えながら熱心に答えていた。


「本校の建学の精神は『世界の舞台に堂々と自分の意志で立ち、行動できる人を育てる』です。生徒をオープンキャンパスに参加させているのは、この建学の精神の実践でもあります」(入試広報部長・山㟢俊幸先生)

公の場で堂々と行動する中学生の姿を見て、小学生も近い将来の自分を重ねたことでしょう。
在校生のリアルな姿を直接目にすることができるオープンキャンパスは、9月、11月、12月にも開催予定。元気いっぱいの生徒が、自信にあふれた笑顔で迎えてくれるに違いありません。

(取材・文/蔵 麻子 撮影/池本 昇)


 

kininaru

koushikiwebhe kihonjouhouhe

学校情報