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進学通信No.56-四天王寺学園
12
2月
  • 進学通信No.56-四天王寺学園
  • No.56 . キャンパス歩き . 四天王寺学園 . 進学通信 .

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聖徳太子の“和のご精神”を礎に、2014年に開校した同校。少人数制のクラスで一人ひとりを手厚く指導し、高い学力と豊かな人間性を備えた、世界で活躍できる人物を育成します。大型天文観測施設をはじめ、電子黒板を導入した教室、最新の実験機器がそろう理科室、自学自習スペースなど、生徒のやる気を引き出す設備が整っています。

icon1最新の設備を備えた環境で一人ひとりの夢を育む

shitennoji012014年4月に開校。週37時間の授業時数や長期休暇中の特別講習など、十分な授業時間を確保して、少人数制クラスできめ細かく指導。個々の進路実現に向けて万全のサポート体制を整えている。

口径510mmの大型望遠鏡『MIROKU』を設置する天文観測施設。「太陽の黒点やフレア、木星の縞模様、土星の輪などを見るのが楽しみです」と生徒たち。「四天王寺学園小学校や四天王寺中学校・高等学校などからも見学に訪れ、一緒に天体観測を行う予定。自然科学部に入部する生徒も増えそうです」(前原聡校長)shitennoji02main

 

icon1 1周200mのトラックが引かれた人工芝グラウンド

shitennoji04水はけが良く、クッション性が高い、安全面に配慮した人工芝が敷き詰められている。運動部ではサッカー部が使用。顧問のWolf先生と一緒に体力作りから頑張っているそう。指導はすべて英語。

 

icon1音響効果も抜群の音楽室

shitennoji07ひな壇形式の教室は、天井が高く、歌声や楽器の音色を引き立たせる音楽室。個人レッスン用の練習室も併設。
「どの教室もキレイで気持ち良く勉強できます。1期生だから何もかも自分たちで作り上げるという喜びがあります」と生徒たち。

icon1お釈迦様に見守られるエントランス

『ガレリア』にはお釈迦様誕生のレリーフが。同校では週1回仏教の授業があり、慈悲や共生の精神を養う。
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icon1 屋上テラスは人気№1のスポット

shitennoji03テーブルとイスが配された屋上テラスは、常緑樹や草花で緑化され、自然に触れながら友だちと交流する場となっている。

 

icon1空調設備のきいた快適な体育館

shitennoji06バスケットボールコートが2面取れる広さで更衣室も完備。体育館屋上には3面のテニスコートが整備され、授業や部活動で使用。このほか、武道場も。

 

icon1最新機器を配した実験室を備える理科室や
授業の効率化を図る電子黒板も導入

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<写真左>実験と実習を通して自然現象に対する興味や関心を育む。中学の段階で高校の内容も盛り込まれ、中1の1学期から光学顕微鏡を使ったハイレベルな実験も行われている。
<写真右>生徒の発表時にも活用している電子黒板。先生が黒板に要点を書く時間が短縮されるので、そのぶん授業に集中できる。少人数制のため、授業中必ず1回は当てられるので、皆予習・復習を怠らない。

 


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『ラーニングプラザ』で放課後学習も万全!

「早い時期から正しい学習法で計画的に勉強する習慣を身につけることが学力アップにつながるので、毎日放課後学習を実施しています」(前原聡校長)
各階に設けられた自習スペース『ラーニングプラザ』で、教員や四天王寺高等学校出身の現役大学生が、英語と数学を中心に個別指導。「先輩方は話しやすく、勉強もプライベートも相談にのってもらえます」と生徒。パソコンで各教科の復習ができるIT方式の『e-トレーニング』で、習熟度に合わせた個別学習も行っています。

shitennoji12 shitennoji11その日の学習はその日に定着させるため、『ラーニングプラザ』は午後7時まで開放。この日はWolf先生を囲んで次々と質問をする生徒たち。授業だけでなく、ふだんの会話も英語が中心。

(取材・文/大松有規子 撮影/テラサカトモコ)


 

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